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2014年4月27日日曜日

産後の一か月健診に行ってきました

ようやく出産からほぼ1か月経ちまして、私と赤ちゃんの一か月健診に行ってきました。
まず小児科で赤ちゃんの1か月健診。見事になにも問題なく、順調でした(このことについては、別ブログこちらの記事で詳しく書いています)
それが終了したので、改めて私の産後の1か月健診へ。
母子手帳と私の健康保険証、診察券を受付で提出して、待合室へ。
内診台にあがる必要があるので、その時に赤ちゃんを抱えてはいられません。ですので誰かに付き添ってもらわないといけなかったのですが、旦那が仕事の都合をつけてくれたので事なきを得ました。ありがたいことです。

看護師さんに呼ばれたので、待合室で旦那に赤ちゃんを預けて私の診察です。
もうおなじみの血圧測定と体重測定。
体重は、妊娠前から+4.5kg、お産直前からは-7.5kg……順調に減っていますが、まだまだ元に戻るのには時間がかかりそうです。

2014年4月25日金曜日

妊娠・授乳中に気づかれる副乳の話

ちょっとお目汚し致しますよ。
私の左脇(左胸の上部です)を撮った写真です。
さて、これはなんでしょう。


というわけで、今回は副乳の話です。

2014年4月24日木曜日

産後のでべそ・臍ヘルニアの話

前回、出産後もお腹がちっとも引っ込まなかった話を書きましたが、お腹続きでもう一つ。

それはでべそ。

妊娠8ヶ月あたりから、おへそさん、さようならといった感じで引き延ばされて平ら〜でべそ状態になっていました。
産後、これが見事なでべそに……
しかも、触るとちょっと痛い。触らなければ痛みはないんですが……

が、調べるとあまり医学的な資料が見つからないんですね、この産後のでべそ。
いくつかの文献を繋ぎ合わせて、途中の過程を推察する内容になってますので、実際の治療や産婦人科他での判断、対応は違うかもしれませんがご容赦を。

2014年4月23日水曜日

出産後の体重減少はどのくらい? お腹が戻らない話

まずは出産後の私の体重減少とお腹を大公開

(産後、保護用の緑シーツの上からお腹をみて)
旦那「すごい、お腹がぺっちゃんこになったね」
私「そりゃ、あんな赤ちゃん一人出ていったんだから、お腹すっきりになるよ」

というのが産後すぐの旦那との会話でした。
お産直後って自分のお腹なんてのんびり見ないもんですね。
実際に自分の腹を目の当たりにしたのは、個室の病室に移動して、着替えをする時でした。

そりゃあもうびっくりしました。

ぽっこりお腹、なんてかわいいもんじゃなく、でっぷりお腹
妊娠7ヶ月くらいの腹の大きさで、もう一人くらい産めるんじゃないかと思うくらい、全然お腹は縮んでいませんでした……
さ、お目汚ししつれいしますよ……


じゃん。
実際に体重も測ってみたのですが、出産直前からマイナス4〜5kg程度。
非妊娠時から最終的にプラス12kgほど太っていましたので、妊娠前から比較して、まだまだ7〜8kgは肥えている計算です。
体重が戻らないことは承知していましたが、よもやこんな腹になるとは……

2014年4月22日火曜日

お産の時の会陰切開はなぜ必要?

(文章にまとまりがないので、後から手を加えるかもしれません。すいません)

特に初産婦さんは「お産の時に会陰切開をします」という話を妊婦健診の時に言われる方が多いのではないかと思います。
会陰切開、文字通り、会陰(膣と肛門の間の部分)に切開を加えることをさします。お尻側に向かって切る場合、横に切る場合、斜めに切る場合があります。
なぜそんなところを切り開く必要があるのか?
よくお産の痛みを男性に説明する時に、「鼻からスイカを出すような痛さ」なんて表現をします。
鼻からスイカを出すとどうなるか、想像してみてください。
多分、裂けて血みどろになります。
流石に鼻よりも伸縮性に富む膣ではありますが、それでも赤ちゃんの頭と体を通すにはぎりぎりの部分になります。
そのため、十分に広がりきる前に赤ちゃんが出てくると、びりっと裂けてしまうことがあります(会陰保護という方法で、会陰や骨盤底筋群の損傷を防ぐ努力を行いますが、それだけでは防げないことがあります)。
「わざわざ切って縫う、なんてことしなくても、運悪く裂けた時には縫う、でいいんじゃない?」
と思うかもしれませんが……大きく違います。
それについてご説明しましょう。

2014年4月17日木曜日

ほとんど出なくても初乳だけは飲んで欲しい!〜初乳と成乳、免疫の話〜

初乳の話を、産褥期の話ととるか、育児の話ととるかで悩んだのですが、このサイトを見る方は出産前の方が多いだろうと考え、こちらで投稿します。

さて、妊娠中はそれなりに胸もはり、普段より随分とサイズアップしたバスト。いざ出産が近付いて、言われるままに乳首マッサージなどをしましたが……

出ない。

妊娠中でも、乳管が開通していれば透明な液体が出るとか聞いていたのですが、さっぱり出ない。
そもそも、大して前より胸も張ってる気もしない。
こんなんで、本当に母乳が出てくるの?

いざ出産してみて、翌日から早速授乳がスタート。

「あのー、おっぱい出そうにないんですけど」
「あらー、大丈夫よー」

と、助産婦さんがタオルを持ってきて、乳房マッサージをしてくれました。正確には、乳管開通マッサージですかね。
痛い痛い。いや、指で挟んでしごくような感じなんですが、これが痛い。自分のマッサージじゃあ、全く役に立ってなかったと痛感しました。そりゃ出るものも出んわ。
そして、ぐいぐい絞られること一分ほど……

「ほら、出ましたよー」

……出た!
けど、少ない!
少ないというより、ぷくりと乳首の先に、わずかな黄色っぽい液体が染み出た程度……
え、これ、初乳? これだけ? こんなん、赤ちゃんが飲んでくれるの?
しかも、その僅かな量を、助産婦さんはささっとタオルで拭き取ってしまいました。あああ、もったいない……!


2014年4月8日火曜日

産褥ショーツ、産褥パッド(お産用パッド)は生理用ショーツ、ナプキンで代用可能か

医学的な話ではなく、自分の体験としての話です。
産褥ショーツ、産褥パッド(お産用パッド)は生理用ショーツ、ナプキンで代用可能か? という話。

私は、入院する産婦人科の病院が用意してくれるセットの中に、産褥ショーツ1枚、産褥パッドL、M、Sの3種類が各1つずつ入っていました。
それとは別に、産褥ショーツ2枚、夜用ナプキンをいくつか、昼用ナプキン1袋を持参しました。

結論から言うと、

産褥ショーツ→用意してもらった1枚だけで十分だった。残りは生理用ショーツでも問題なかった。
産褥パッド(お産パッド)→Lサイズ以外は入院中は夜用生理用ナプキンでも足りるサイズ、だが強く産褥パッドをオススメする。

でした。

2014年4月4日金曜日

出産のご報告と今後の予定

3月末に、無事に出産致しました。2900gほどの女の子です。
実はその前日に破水をしてしまいまして、どたばたと駆け込む形で入院となりました。妊娠39週、まさか破水についての話を書いてすぐに破水しようとは思ってもおりませんでした。ですが、自分でまとめていたがために、結構落ち着いて行動できたかな……? いや、それでも十分どたばたでしたが。
出産についてのレポート(?)や詳しいあれやこれやの更新はまた後日ゆっくりさせてもらいます(追記:出産レポート更新しました。出産レポートその1その2その3)。

さて、出産してしまうと今後のブログをどうしよう、ということになります。

2014年4月2日水曜日

出産レポートその3〜分娩開始から出産まで〜


その2からの続きです。

出産レポートその1にもごちゃごちゃ書いていますが、人によって不快に感じる可能性のある表現もありますので、この先を読むかどうかは個々人で判断していただけると助かります。
できればその1からご覧になり、冒頭の注意を読んだ上でご閲覧いただけるとよいかと思います。




それでは、その3スタートします。

2014年4月1日火曜日

出産レポートその2〜本格的な陣痛発来から分娩直前まで〜


その1からの続きです。


出産レポートその1に書いていますが、人によって不快に感じたり、恐怖を感じる可能性のある表現もありますので、読むかどうかは個々人で判断していただけると助かります。よければ、その1からご覧になり、注意事項を読んだ上でご閲覧ください。







それでは、出産レポートその2、はじまります。

出産レポートその1〜破水から本格的な陣痛発来まで〜


3月末に無事に出産した時の体験談をまとめました。
(途中まではリアルタイムでメモしていたのですが、陣痛が酷くなってからはメモどころかiPhoneを触ることすらできませんでした……それでも、当日中に経過をメモしていたのは根性だったと思います)
かなり赤裸裸に、かつそれなりに克明に記載しています。医学的要素も絡めていますが、詳しい解説はつけてません(後日余裕あればつけます)。全くお産に関係ない感想とかもそのまま残してます。
人によっては、出産に恐怖を覚えてしまう方もいるかもしれません。
ついでに「不謹慎な!」という表現も一部ありますので、それについても前もってご了承いただけるとありがたいです(今読むと、自分でもどうかという表現が……)
ですので、全ての方に読むことをオススメするものではありません。

ですが、知る事で「お産は怖い!」という気持ちを和らげることもできると思います。
私は、研修医などで何度か分娩に立ち会う機会がありました。なので、教科書的な知識だけではなく、どういう流れでお産が行われるか、というのも、妊婦さんの苦しみも横で見ることができていました。
それでも、実際に自分が体験してみると、「こんなに苦しかったのか!」という驚きでいっぱいです。
ただ、そうして流れを知っていたので、幸いお産が近づいても、お産への恐怖はありませんでした。

ですので、これ以上の閲覧は、どうぞ自分の性格に合わせて読むかどうか決めていただけたら幸いです。






それでは、その1スタートします。