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2014年3月3日月曜日

妊娠中の頭痛と予防法

(本文は下に続きます。)

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前回妊娠中の頭痛と薬のお話をしました。
頭痛持ちの人は、恐らくそれぞれに自分がどんな時に頭痛が起こりやすいか、わかっている方も多いと思います。
どうしようもない部分も非常に多い頭痛ではあるのですが、生活習慣を見直す事で不要な頭痛を避けることができる場合があります。

睡眠不足や眠り過ぎに注意する

睡眠不足で頭痛を感じる方も多いでしょうが、眠りすぎる事もまた、頭痛を引き起こす引き金になります。
妊娠中は眠くなりがちで、ついつい昼寝もしてしまいますが、過剰な睡眠は避けて規則正しく生活しましょう。


余計なストレスをかけない

ストレスや疲れは頭痛を引き起こす引き金となります。
無駄なストレスをためこまないように、うまくコントロールしましょう……といってできるのであれば苦労しないのですが、なかなかこれは難しい。
妊娠中は不安なことも多いですし、ホルモンのバランスでイライラしやすくなることも考えられます。
でも、悩みすぎない、考えすぎない。
自分一人で溜め込まず、身近な人や時には医者も頼って、自分の心配事をうまく吐き出したりしてくださいね。


人ごみは避ける

人ごみに入ることでも頭痛が起こる事があります。
人ごみは、風邪等をもらう可能性も高いので、不必要に人ごみに入って行くようなことは避けた方が無難です。


頭痛を引き起こす食品は避ける

これは、ご自分で気づいている場合、といったところでしょうか。
私の場合は、多量のチョコレート、グレープフルーツジュース、アルコール(妊娠中は当然避けますが)、多量のコーヒーなどで頭痛を起こします。
赤ワイン、チョコレート、チーズ、柑橘系、うまみ調味料(グルタミン酸ナトリウム)を多く含む食品、カフェイン、アルコール、ベーコンやソーセージ、アスパルテームなどによって頭痛を経験する方がいます。
必ずしも避ける必要はありませんが(アルコールは避けましょう!)、関係がありそうなものを避けることで頭痛が治まるようであれば、試す価値はあります。


頭痛体操をしてみる

首や肩のこりが頭痛の原因となる場合があります。
簡単な頭痛体操をすることで、頭痛を予防できることがあります。

頭痛体操

簡単ですので、よかったら試してみてください。


目の疲れは特に避ける

テレビやPCを長時間使用したり、スマホをずっといじっているとかなり目が疲れます。
眼精疲労も頭痛の原因の一つ。ちょっと見直してみましょう。


入浴

ほどよい入浴は、血流改善となり、主に緊張型頭痛の改善に繋がります。
無理のない程度に入浴をしましょう。


時々換気をする

二酸化炭素には血管拡張作用があります。閉め切った部屋にいることで頭痛が起こる可能性もあります。
寒い時期でも時々換気をするように心がけましょう。


といった感じで、ちょっとしたことで頭痛を予防できる可能性があります。

私は、これに加えて「コーヒーを毎朝飲む」という方法をとっていました。
カフェインは頭痛を引き起こす原因にもなりますので、全ての人に当てはまるわけではありません(私がコーヒーが原因で頭痛を引き起こしたのは、非妊娠時にドリンクバーで真夜中に何杯も何杯も飲んだ時です)。
ただ、カフェイン自体には血管収縮作用があるので、私はあまり濃くないコーヒーを毎朝1杯飲むことで、だいぶ予防出来たかなと思います。
一時期、コーヒーを飲むのを止めていた期間、結構頻繁に頭痛に悩まされたので……

カフェインと妊娠についての記事はこちら→「妊娠中にカフェインはどのくらい飲んでもOK?


頭痛は辛いです。
妊娠中に限らず、頭痛持ちの方は普段からちょこっと生活を見直してみてはいかがでしょうか? 

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