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2014年3月4日火曜日

妊娠35週、9ヶ月最後の妊婦健診に行ってきました

(本文は下に続きます。)

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安静とウテメリン、それに鮮血は出なくなったものの相変わらず茶色のおりものが時々……な、もう本当に変化のない日々を送っていますが、やっと妊婦健診の日が来ました。

今回からNST(non-stress test)スタートです。
読んで文字どおり、なんのストレスもかけることなく胎児が元気か様子をみてみようという検査ですね。またいつか簡単に解説します。
いつもの外来から、病棟へ移動し、お腹にトランスジューサをつけると、「ざっざっ」と胎児心拍が聞こえました。おお、便利。なんて手軽。

もう一個、私の子宮収縮をはかるトランスジューサもつけて、
「では、2、30分ほど記録しますのでねー」
とナースさんはカーテンを閉めて出て行きました。
寝てしまおうかと思いましたが、面白いので記録をのんびり見る事に。
そういやこれ見るのは研修医以来。見方忘れたなと思いつつ、とりあえず赤ちゃんは元気な様子。
……が、うん……子宮収縮が、多い。
弱いし長くは続かないんですが、2分おきに収縮してる。
時々強いのが来ると気づくんですが、気づかないうちに結構収縮しています。
しかも、一時間くらい前にウテメリン飲んでてこれか。血中濃度を考えると、一番効いている頃合いなわけですが……これはウテメリン飲んでないうちは、さらにひどく収縮して、子宮頸管が熟化して短くなっていってたんだろうなあ。
強い収縮になると、少し痛いような感じで気づくんですが、これまで胎動が激しいせいと思っていた痛みも、もしかすると強い子宮収縮だったのかもしれません。

さて、NSTの記録が終わると、次は経腹壁エコーのお時間です。
一応データを公開。

BPD 8.85cm
APTD 9.26cm
TTD 8.08cm
FL 7.01cm
EFW(推定体重)2534g

相変わらず、脚が長く、頭の大きい(前回より少し小さく出てますが、計測誤差でしょう)赤ちゃんです。

「2500g超えましたね!」
「そうですね。この感じだと早く産まれそうなので、早いわ小さいわだと心配だったんですが、幸い大きくなってくれているようです。……が、まだ早産ですからね。37週までがんばってくださいね」

先生に心の声を見抜かれました。
そうですね、34週も越えたし、2500gなら……とちょっと油断しました。正期産まで頑張らねば。

その後、採血。ウテメリンを極量使っているので、念のため生化関係の検査(肝機能障害や、筋の崩壊とかがないかチェック)
更に経膣エコーと内診。今日はフルコースです。
膣内の細菌の培養検査後、内診。内診は、この前鮮血が出て緊急でかかった時と変化なし。
そしてエコー……

「うん、子宮口も形がしっかりありますね。この時期ならこのくらいあれば十分です」

子宮頸管長は3.4cmくらいと前回より戻ってました。薬飲んで安静にした甲斐があった……!


「このまま36週6日までウテメリンを同量で飲んでもらいましょう。この感じだと安産なんじゃないかと思います。よく頑張ってくれましたね」

先生の優しい言葉が心に沁みました。

で、気になっていたことを質問。

「あの、安静なんですが……どのくらいの安静度にした方がいいですかね?」
「そうですね。ずっと動かないというのは無理な相談だと思います。ですので、お腹がはらない程度……と言いたいんですが……すでによくはってますね」

と、NSTのグラフをみて苦笑。

「なので、お腹が痛くならない程度、というところでどうでしょうか。それで休み休み無理なく……ということで」

ありがたいです。
ゆるやかな安静指示をいただけて、少し一安心。あまりに家のことができてないので……


というわけで、買い物を少しして帰宅したのですが、案の定、痛みだしました。
やはり、外出して歩くとだめですね。いろいろ、短い時間で済ませるようにしないと。
帰ってから、ひたすらごろごろして治まるのを待ちました。今日も自炊は断念……はあ。

2500gこえたので、結構油断してしまってますが、先生のおっしゃる通りです。37週まで、なんとかもちこたえますように……!

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