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2014年2月18日火曜日

妊娠33週の妊婦健診・そしてウテメリン

(本文は下に続きます。)

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昨日の続き。
夜中も朝になっても、なんとなくはる感じが頻繁に続いておりました。
旦那は「もう今日は妊婦健診だけ行って、あとは寝てなさいね!」と念押ししてお仕事へ。
一つだけ幸いなのは、昨日の痛みはないことでしょうか。
ただ、はる。あと、茶色のおりものがやっぱり多い。

午後に予約を入れていたので、行く前に軽く陰部洗浄だけして行く事に(お風呂に入る余裕はなかったので)。
そのついでに、恥ずかしながら(?)ちょっと内診をしてみました。……うーん、子宮頸管長はあまり変わらなそうだけど、少し子宮口が柔らかい。赤ちゃんの頭はそんなにおりている感じではなさそうです。
が、これはあくまで専門外の診察なので、もうきちんとした判断は主治医の先生にお任せするしかない。
ただ、多分急に入院になるような感じではないかな? と思いながら、受診することにしました。



いつも通り、尿検査、血圧、体重、腹囲、子宮底長をチェック。
そして超音波検査です。

「おかわりなかったですか?」
「それが昨日、少し動きすぎたからか少し痛むのとはるのが……」
「ふむ、出血は?」
「茶色のおりものは変わらず……うーん。はった時は少し多かったです」

胎児のエコーを見ながらそんな会話をしました。
ちなみに、データ公開。33週、9ヶ月です。
BPD 8.92cm
FD 8.46cm
APTD 8.59cm
TTD 7.51cm
EFW(胎児の推定体重) 2185g
少し大きめ。特に、頭と脚の長さ。

「そういえば、旦那は小さい時、頭が大きかったそうです」
「今は大きくないですか?」
「今は普通ですねー。成長してバランスがとれたみたいで。あまり大きいと出産の時に大変ですねえ」
「でも、頭さえ通れば後は問題なく出て来れる、ということですから。むしろ、頭だけ通って首でつまる方が困ります」
「……うん、それは困りますね。水頭症じゃなければ問題ないですね」
「それは全然心配ないですね。脳みそはしっかりつまってそうですよ」

そして、更に、今回も内診と経膣エコーをすることになりました。

「うーん、少し柔らかいですね……」

うん、やはり。

「子宮頸管の長さは問題なさそうですね」

子宮頸管長は3.4cmでした。前回よりは短いけれど、危ない長さではない様子。

「柔らかくなってますし、はっていたのは間違いないと思います。薬を出すか……どうしましょうか?」
「うーん、どちらがよさそうですか?」
「そうですね、はった時に休めるようであれば問題ないんですが……」
「まあ、仕事も辞めてますし、休もうと思えば家事以外は休めます」
「ただ、痛みがあるようであれば、やはり飲んだ方がいいかもしれないです」
「昨日は痛かったです……ね」
「うん、痛む時だけ飲むようにしましょうか。ウテメリンです。β-stimulantですね。副作用は動悸と振せん……手の震えになります」
「脈が元々早いので、動悸はかなりきそうですね」
「そうですね、飲まない方が体調はいいかもしれません」

というわけで、ウテメリンをゲットしました。ウテメリンの解説はまた今度時間がある時にゆっくりします。子宮収縮抑制薬、つまりお腹のはり止め、と一般に言われる薬ですね。
薬剤師さんより
「飲んでも、きちんと休むようにしてくださいね」
と念押し。
「あと、おくすりのシートの後ろにQRコードがついてまして、これを見ると妊娠の情報サイトが見れますので、よかったらご活用ください」
ほう、なるほど。最近は、こういう便利なものも使われるようになったんだなー、とちょっと感心しました。

頓服、痛む時のみで5回分。……はて、これ、次の妊婦健診までに足りなくなったらどうしよう……

帰ってきて、夜まで休み(幸い、痛みは治まったので、ウテメリンは飲んでません)、やっと体を起こしてもはらなくなってきましたので、食事の準備。昨日の分も合わせて、ブログをやっとこさアップすることができました。
しばらくは気をつけながら生活したいと思います。
残り1ヶ月ちょっと。頑張ります。

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