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2014年1月31日金曜日

産休に入りました

(本文は下に続きます。)

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底辺ドクターとして、ほそぼそとバイト生活をしていたのですが、妊娠後期に入ったので、いくつかのバイト先を辞めて参りました。
辞めた、というと語弊があるかもしれません。が、非常勤で雇用保険とかもないブラックな生活をしていたので、産休の手当とか出ないんですね。
手続きが必要なわけでもなし、出産のために休みます=辞めます、というのと同意義なわけです。
医局との兼ね合いもあるので、産休と言ってしまうと、それまでの代診の先生を捜してもらわないといけなくなったり、いろいろ迷惑をかけてしまうので、復帰の予定は未定ということで提出しています。

とはいえ、
「春に出産予定なんですね、じゃあ、夏か秋頃にまたご連絡を……」
と、職場側からは言われてます。
どこでも医師不足は深刻ですね……


ただ、うちは夫婦ともに医者なので、子どもが産まれたのちも私までバリバリ働くと、家庭が崩壊しかねません。
あ、いや、もちろんそういうバリバリ働いてるママさん女医も数多くいます。そりゃあもうかっこいいです。
ですが、私はうつ病を患ったこともあり、育児と仕事の完全な両立はリスキーだと自分で思っている、というのが一つ。
それから、私の母はほぼ専業主婦だったのですが、いつでもお母さんが家にいる、というのが、私にとって一番の幸せであったという思い出があります。
なので、できれば小さいうちは一緒にいてあげたいなあ、と。二馬力で働く方が、収入は安心できるんですが……
旦那の両親は共働きだったので、二人で働くことに全く抵抗はないようですが、私の気持ちも理解してくれています。
そういったわけで、少なくとも一年は働かずに育児に専念した方がいいよ、と言ってくれているわけで。
こういう優しい人でよかったなあ、と思います。

辞めてしまうと、今度は旦那の扶養に入る手続きなんかも必要になりました。
健康保険と年金、職場の扶養手当、あたりですね。
戸籍謄本と年金手帳を用意する以外は、書類を書くだけでOKでした。
扶養になるとなると、復帰するにしても働くタイミングも考えないといけないし、働く量自体も制限しないといけないし……
働かない、というのも、中々悩む事が多いものですね。なにも考えずに働く方が楽かもしれないなあ……なんて。まあ、実際に育児をはじめてみないとなんとも言えないので、それから考えることに致しましょう。

ゆるい仕事といいつつ、結構忙しかったので、妊娠を楽しむ暇もなければ、出産の準備すら何一つできていません。
残り2ヶ月ほど。ちょっと急いで準備をしなくてはいけませんね。

とりあえずは確定申告の準備と……なにより、車の車検を……来月半ばまでに済ませなくては……

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