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2012年12月28日金曜日

産婦人科、初診

(本文は下に続きます。)

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というわけで、そろそろ胎嚢は見えてきてもいい頃になったので、早速予約をいれて、産婦人科へ行ってきました。

ホテルのようなきれいなところで、こう、ちょっと場違い感に挙動不審になる私。
そして、お腹の大きい人が沢山いるかと思ったら、ぱっと見、普通(?)そうなご婦人ばかり。
あとから聞いたら、今日の担当Dr、不妊症治療をメインにされてる先生らしいのです。ああ、通りで。



予診表に、最終月経、生理周期、量やら期間やら、あと病気の有無とかあれこれ書いて、それを元にした看護師さんの問診。あと、血圧体重測定。尿も一応とりました。
「時期的に胎嚢見えるかわからないから、わからなかったら検査しますね」
とわざわざ説明してくれる看護師さん。丁寧でありがたいです。
さて診察。
先生はえらく優しそうな方でした。私は持病もちなんで、予診表に書いておいたんですが、それのフォローについてもしっかり説明。うーん、見習いたい。
では早速、と診察になりました。
「下は全部脱いで、ひざ掛けをかけて診察台へ座ってくださいね〜」
は〜い。
ジーンズに靴下にパンツをすぱーっと脱いで、レッツ診察台。
もう何度か乗ったことはあるし、診察側に立ったこともありますが、あの婦人科診察台のハイテクさは感心しますね!
勝手に回転して、倒れたかと思ったら、ぱかーっと脚を開かれるわけですよ。すごいなあ。
「じゃ、力抜いてくださいねー」
エコーのプローブin膣。せいぜい多い日用タンポンくらいの太さなんで、痛くはないです。

で、出てきた画像。

おお。エコーは水が黒く見えます。で、組織とかは白く見えます。
真ん中の黒い丸、水のたまった袋があります。これが胎嚢。赤ちゃんの部屋です。子宮の内腔にこれがあると、とりあえず着床してることがあかります。
その胎嚢の中に白く見えるのは……赤ちゃんではありません。卵黄嚢。栄養のつまった袋ですな。これを栄養に(ある程度まで)赤ちゃんは大きくなります。
で、赤ちゃんの芽である胎芽はまだ見えてません。時期的には仕方ないですね。

「今の時期なら順調ですよ」
私は生理周期が長いので、普通に計算は出来ないのです。排卵日から数えて、5wちょっとですからな。
「これから心拍が見えるか、慎重にみていきましょう」
はい。よろしくお願いします。


というわけで、とりあえずおめでたってことで。
まあ、まだ胎芽と心拍確認をするまでは、正式にはおめでたではない、かもですが。
1割くらい流れる可能性があるわけですが、どきそわしつつ年を越そうと思います。

あ、ちなみに。
診察台を降りた後に、看護師さんに
「あの、次は靴下は脱がなくて大丈夫ですよー」
と言われてしまいました。
えへ。そうね、そうですね。
でも、下がすっぽんぽんで靴下だけはいてるって、結構恥ずかしくないですか? 私だけ?

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