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2012年12月26日水曜日

妊娠検査薬、陽性にはなったものの

(本文は下に続きます。)

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あれ、実は見間違いだったんじゃね?
とか不安になってしまい(写真まで撮っといてアレなんですが)、翌日、今度は旦那にも確認してもらいつつ再検査GO。


おお、陽性。←
昨日は、終了線の方が濃かったのですが、この日は陽性ラインの方がくっきり濃く出ました。



妊娠検査薬は、あくまで尿中hCGの定性(陽性か陰性か)を見るもので、定量(どのくらいの濃度で含まれているか)ではないので、検査薬のカットオフ値(一定量以下だと陰性になる値)が低すぎると、大した量でもないのに陽性になる可能性もあります。
で、市販の妊娠検査薬は、カットオフ値が結構低めに設定されているので、家で測ったら陽性だったのに、病院で測ったら陰性と言われた……! なんて事態も稀に起こります。
とはいえ、やはり容量依存性といいますが、量が多ければ濃くなるのが一般的。しっかりラインが出てれば、ある程度の量は出てる、と判断していいと思います。
ただ、試薬の精度の問題と、取る尿の濃さの問題はどうしようもないんですがね……
ついでに言うと、尿中hCGが陽性になるのは、決して正常妊娠だけではないんですね。絨毛疾患だったり、胞状奇胎だったり、妊娠は妊娠でも子宮外妊娠ということも。
なので、陽性になったら、とりあえず産婦人科受診すること。これだけは絶対なのです。

が、まあ酷い腹痛があるとか、体調崩して薬を飲みたいけどどうしようとか、そういう事情がないなら、少なくとも胎嚢が見える時期以降に行かないと、「まだ見えないので来週来てください」とかになる可能性が高いわけで。
というわけで、できれば胎芽が見えることも期待しつつ、今週末あたりに予約とって検査してきます。

妊娠だと、いいなあ。

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